2020年3月20日



サイザル麻を編んだショルダーバッグが
新入荷しました。
細かく丁寧に編み上げられていて、
取っ手部分は革のワンショルダー。
底が丸いバケツ型なので
見た目よりも容量があります。
さっと気軽に肩にかけ、春のおでかけに。
¥5,000.- +tax
ケニヤ製
底部直径18 × 高さ22 × ショルダー65cm
2020年3月18日
3/19(木)は、都合により
臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが
どうぞよろしくお願いいたします。
2020年3月13日

ニッパやしで編んだトレイが再入荷しました。
いろいろな柑橘類が出回っているこの季節は、
たくさん食べてビタミン補給。
パンをいくつか並べて食卓に出しても。
インテリアとして壁に飾っても楽しいです。


¥2,900.- +tax
タイ製
直径28.5cm
2020年3月6日

ひとつ前の投稿で袖師窯から届いた商品をUPしましたが、
今回は、それらを作陶している窯元について
ご紹介したいと思います。
島根県松江市袖師町にて窯を築いた <袖師窯>。
その歴史はとても古く
140年以上も前から代々窯を守っており、
現在は五代目が活躍されています。

袖師窯五代目 尾野友彦さん
三代目は柳宗悦の民芸運動に共感し
河合寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチなどの指導を受け、
以来今日に至るまで民芸陶器の窯として知られるように。
工房の中央には
「ドコトテ御手ノ真中ナル」という柳宗悦の言葉が
掲げられていました。

地元に産する陶土や原料を使用し、
強くて使いやすく、簡素な中にも潤がある器をつくることを
心がけていらっしゃるそう。
昔から変わらぬ技法でも、
現代の暮らしにも溶け込む健康的な器が
この工房からたくさん生み出されています。

余分な小石や砂利などを取り除いて濾過して土をつくり、
力を込めて練り上げ、
轆轤や型で成型、素焼き、絵付け、本焼き、と
ひとつの器を完成させるために
どれだけの時間と労力がかかっていることか。
本当に頭の下がる思いです。
ぜひ多くの方に
楽しんで使っていただきたいです。
2020年3月5日










松江・宍道湖のそばにある <袖師窯> より
さまざまな器が届いています。
和食はもちろん、洋食にも、
お菓子や果物までどんな食材も受けとめてくれる
使い勝手の良い器たち。
watari ではオープン当初から取り扱っていますが、
リピーターの方も多く、人気の高さがうかがえます。
手に馴染みが良く、
使うほどに愛着の増す品々。
新しい器が加わることで
食卓に新たな楽しさが生まれそうです。
2020年2月17日


インドネシアのラタンの椅子は
ちょっと低めの座高で、
座ってみるとなんだか妙に落ち着く。
靴紐を結ぶのにもちょうどよい高さ。
和室にもすんなり馴染む。
軽いので部屋のあちこちに移動できる。
ベランダでボーッとするのにもよさそうだ。
ぐるぐるうず巻き状の座面も面白いです。
在庫は残りわずかとなりました。
¥6,000.- +tax
インドネシア製
ラタン
約 35×38×座高30cm