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[ 新規リリース ] 久留米絣のブローチ

2017年11月16日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規オリジナル商品の紹介です。

 

 

 

 

染め分けた縦糸と緯糸を交差させることで
美しい模様を織り上げる「絣」は、
大変に手間のかかる工程を経て
一枚の布として誕生しますが、
その生地を使って製品をつくる際には
どうしてもハギレが生じます。


小さなハギレも大切にしたい。


そのような思いから
久留米絣のハギレを使って、
手軽に身につけられ、楽しめる
ブローチを製作しました。



 

 

大きさは3種類。
ハギレを使用しているため、
色・柄はアソートです。

 


ニットやコートの胸元にワンポイント。
バッグやリュックにも。

ちょっとしたギフトにもどうぞ。

 

 

縦糸と緯糸が織りなす面白さをお楽しみください。

 

 

 

 

大:¥600.- +tax(直径5.5cm)

中:¥500.- +tax(直径4.5cm)

小:¥400.- +tax(直径3.8cm)

 

 

 

 

 

 

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企画展 <イランの敷物> #3

2017年10月27日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展 <イランの敷物>

10/25(水)〜 11/6(月)  火休

12:00 〜 19:00

watari

 

 

 

 

 

イランの遊牧民である
カシュガイ族やロル族の女性たちが織るギャッベは、
冬あたたかく、夏はサラサラ、
一年を通して使えます。

 

 

 

織り込まれているモチーフは
木、羊、人など遊牧民の身近にあるものが多く用いられ、
女性たちは、これらを
図案なしに織り上げていくのだそう。

 

女性:多産への願い
子供:健康への願い
山羊や羊:子孫繁栄
鹿:家庭円満への願い
ラクダ:成功
ライオン:力や権力の象徴
生命の木:家族の健康・長寿への願い

 

 

 

 

また、素朴なデザインと共に
ギャッベの大きな魅力でもある深みのある色彩は、
いまでも草木染めによって染められています。

 

黄:ザクロの皮
緑:ジャシールの葉や枝
赤:茜
青:藍
ナチュラル:無彩色

 

 

 

 


丸型のギャッベは、
一度四角に織り上げたのちに
四隅をほどいて円形に成形する、
大変手間のかかる形なのだとか。


椅子敷、座布団代わりに、
ベンチにいくつか並べても、
応用の効く使い勝手の良いタイプです。

 

 

 

写真はほんの一部です。
ぜひ店頭にて、
遊牧民の美しい色彩をご覧ください。

 

 

 

 

¥9,000.- +tax

 

 

 

 

 

 

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企画展 <イランの敷物> #2

2017年10月22日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展 <イランの敷物>

10/25(水)〜 11/6(月) 火休

12:00 〜 19:00

watari

 

 

 

 

 

 

イランの敷物のほかに、
あたたかな手編みのルームソックスも
準備できました。

 

 

 

イラン北部の村で編まれた
異国情緒あふれる色づかいのソックスは、
見た目も履き心地もあったかい。

 

 

今年は、足首をすっぽり覆う
ロングタイプがたくさん入荷しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年好評のショートタイプも、
少量ですがもちろん用意しております。

 

 

 

 

ソックスロング:¥2,600.- +tax
ソックスショート:¥1,400.- +tax

(色・柄・サイズはすべてアソートです)

 

 

 

 

 

 

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企画展 <イランの敷物>・10/25〜11/6

2017年10月18日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展 <イランの敷物>

10/25(水)〜 11/6(月) 火休

12:00 〜 19:00

watari

 

 

 

 

 

 

秋も深まり、
ウールの恋しい季節となりました。

 

 

色づかいの美しいキリム、
毛足の長いギャッベの椅子敷、
足元からホッとするウールのソックス …
イランからたくさん届きます。

 

 

 

手織り、手編みのあたたかいものたちを
ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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サーミ伝統工芸WSのお知らせ(11/17金 . 18土)

2017年10月12日

 

 

北欧のさらに北、ラップランド地方で
独自の文化を守りながら暮らす
サーミ人の伝統工芸を学ぶワークショップ。

 

毎回好評のこの講座、今回は、
フィンランド人のヘイディ先生に
トナカイの革と角、ピューター(錫)でつくるブレスレットを
2種類教えていただきます。
4クラス / 各回定員8名さま です。

 

 

 

 

 

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 PUNOS(プノス / 意味:三つ編み)>

   A11/17(金) 12:00〜 →  満席となりました
                 キャンセル待ちにて承ります
   B11/18(土) 12:00〜 →  満席となりました
                 キャンセル待ちにて承ります 

 

   革の色:ナチュラル・キャメル・ダークブラウン・
       ブルー・ブラック・レッド

   所要時間:約2時間

   ブレスの幅:約0.7cm

   ¥5,800.-(税込)

 

 

 

(写真の色はキャメル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< AATERI(アアテリ / 意味:ロイヤル)>

   C11/17(金) 15:00〜 →  満席となりました
                 キャンセル待ちにて承ります 
   D:11/18(土) 15:00〜 →  満席となりました
                 キャンセル待ちにて承ります
                   

   革の色:ホワイト・キャメル・ダークブラウン・
       カーキ・ネイビー・ブラック 

   所要時間:約2時間半〜3時間

   ブレスの幅:約1.6cm

   ¥7,800.-(税込)

 

 

(写真の色はカーキ / 実際よりも黒っぽく写っています)

 

 

 

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参加ご希望の方はメールにて、

watari.p.n@gmail.com

 題名を「サーミWS」とし、
 ・お名前
 ・ご連絡先(当日連絡の取りやすい携帯番号など)
 ・参加希望日時(A〜D)
 ・革の色をひとつ

以上をご連絡くださいませ。
先着順にて承ります。
満席になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。

 

 

メールをいただいた方には必ずお返事いたします。
万が一、2〜3日経っても返信がない場合は、
お手数ですがお電話をお願いします。
 03-5809-9586(12-19時 / 火休)

 

 

 


たくさんのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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アフガンブローチ

2017年10月5日

 

 

 

 

 

 

 

 

アフガニスタン・パシュトゥン族の
女性のドレスに付いている美しいビーズモチーフは、
「ワッテ」と呼ばれる
装飾と同時に魔除けのためにつくられたもの。


 

色や模様はさまざま、
円形の中にみっちりとビーズが縫いつけられ、
その模様によって出身地が分かるとも言われます。

 

 

 

 

そのワッテの裏にパーツを取り付け
ブローチ状に仕立てたものが、
少量ですが準備できました。

 

 

ニットやジャケットの胸元に、
トートバッグやリュックのポイントに。

 


アフガニスタンの色を添えて
秋をお楽しみください。

 

 

 

 

¥2,300.- 〜 2,600.- +tax

直径 3〜8cm

 

 

 

 

 

 

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