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アフリカンプリントの日傘

2020年6月3日


































































毎年好評をいただいているアフリカンプリントの日傘。
今年もボンボンストアより届きました。







夏の強い陽射しに映える明るく豊かな色彩と、
ユニークで大胆なモチーフが魅力の日傘です。
晴雨兼用なのもうれしいポイント。
また、今回の納品分には小さなプレゼントが付きます。
ボンボンストアさまからのお心遣いです。



最近の夏の暑さときたら、日傘無しでは危険なレベル。
本格的な猛暑の前に
ぜひお気に入りを見つけてください。



6/4(木)12:00〜
オンラインストアにもUPいたします。
画面左上のカートボタンよりご覧ください。






¥16,000.- +tax
 綿100%
 親骨の長さ:47cm
 ハンドル:桜 または 竹
 晴雨兼用(表面:UV・撥水加工 / 裏面:防水加工)
 日本製









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奄美のこけしとかりんとう

2020年5月27日























奄美大島で木工作品の製作に取り組んでいる
<woodworks CUE> さんより、
奄美に生息する木を素材とした「こけし」が届きました。
抽象的で独特なフォルム。
見飽きることのない造形です。



ガジュマル、クスノキ、マツ、クリ…
木の種類によって色や木目の浮かび方も異なり、
それぞれによい雰囲気。



本来は他のたくさんの作品とともに
GWの展示会としてお披露目する予定でしたが、
展示会はやむなく延期となりましたので、
まずはこけしだけでもご覧いただこうと
たくさん準備していただきました。






あわせて奄美の「たんかんかりんとう」も
店頭に並んでいます 。     → 完売しました
たんかん(皮が硬く実がジューシーな柑橘)の
さっぱりとした風味があとを引くおいしさ。
通常は奄美の道の駅でしか販売されていないものですので、
この機会にぜひお試しください。





こけし:¥2,000.-
 高さ 約15〜20cm

かりんとう:¥280.-
 60g
 賞味期限 2020/6/14






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インドネシアのかご

2020年4月1日













ライトグレー






グレー











毎年好評をいただいている
インドネシアのプラスチックかご。
今年も入荷しました。




今年の新色は、
シックで大人っぽいイメージの
ライトグレーとグレー。
それぞれ大と小の2サイズです。




荷物や段ボールなどの梱包時に使われる
PPバンド(平らなプラスチックテープ)で編まれているので、
びっくりするほど軽くて、丈夫、
少々の雨や川遊びなどはへっちゃらです。
二重ハンドルになっているところも
しっかりしていて頼もしい。






大:¥2,000.- +tax
  30×30×マチ15cm
  ライトグレー / グレー
  持ち手は肩にかけられるくらいの長さ

小:¥1,600.- +tax
  23×23×マチ10cm
  ライトグレー / グレー


インド刺し子ストール:¥12,000.- +tax
           約200×100cm
           色柄はアソートです








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サイザル麻のバッグ

2020年3月20日























サイザル麻を編んだショルダーバッグが
新入荷しました。




細かく丁寧に編み上げられていて、
取っ手部分は革のワンショルダー。
底が丸いバケツ型なので
見た目よりも容量があります。




さっと気軽に肩にかけ、春のおでかけに。






¥5,000.- +tax
 ケニヤ製
 底部直径18 × 高さ22 × ショルダー65cm






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タイのトレイ

2020年3月13日















ニッパやしで編んだトレイが再入荷しました。





いろいろな柑橘類が出回っているこの季節は、
たくさん食べてビタミン補給。
パンをいくつか並べて食卓に出しても。



インテリアとして壁に飾っても楽しいです。














¥2,900.- +tax
 タイ製
 直径28.5cm






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松江・袖師窯について

2020年3月6日














ひとつ前の投稿で袖師窯から届いた商品をUPしましたが、
今回は、それらを作陶している窯元について
ご紹介したいと思います。







島根県松江市袖師町にて窯を築いた <袖師窯>。
その歴史はとても古く
140年以上も前から代々窯を守っており、
現在は五代目が活躍されています。






袖師窯五代目 尾野友彦さん










三代目は柳宗悦の民芸運動に共感し
河合寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチなどの指導を受け、
以来今日に至るまで民芸陶器の窯として知られるように。
工房の中央には
「ドコトテ御手ノ真中ナル」という柳宗悦の言葉が
掲げられていました。












地元に産する陶土や原料を使用し、
強くて使いやすく、簡素な中にも潤がある器をつくることを
心がけていらっしゃるそう。
昔から変わらぬ技法でも、
現代の暮らしにも溶け込む健康的な器が
この工房からたくさん生み出されています。











余分な小石や砂利などを取り除いて濾過して土をつくり、
力を込めて練り上げ、
轆轤や型で成型、素焼き、絵付け、本焼き、と
ひとつの器を完成させるために
どれだけの時間と労力がかかっていることか。
本当に頭の下がる思いです。




ぜひ多くの方に
楽しんで使っていただきたいです。






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